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YAMORIが、新曲「DRUNK」を2026年7月15日(水)に配信リリースいたします。
さらに本楽曲は、テレビ朝日系にて7月4日より放送開始となる新ドラマ『ナツノマンザイ』(毎週土曜深夜0:30~ / 全4話)の主題歌に決定。
サウンドプロデュースにはJeremy Quartus(Nulbarich)が参加しています。
そんな作品の主題歌として書き下ろされた「DRUNK」は、YAMORI自身の実体験をもとに制作された楽曲です。
気になっている相手を含めた複数人での飲み会の中で、何気ない一言が気になり、その言葉を深く受け止めようとするほど、次第にその場の流れや空気とのズレを感じていった経験が制作のきっかけとなっています。
誰かと真剣に向き合おうとする真面目さゆえに、その場の“ノリ”や空気感に馴染めなくなる。そんな感覚や葛藤を起点に生まれた楽曲となっています。
YAMORIは制作背景について、「もっとラフに生きたいし、ノリで生きられたらと思う時もある。でも最後には、そんな自分さえ肯定したいと思ってこの曲を書いた」とコメントしています。
「DRUNK」はタイトルが示す通り“酔うこと”をテーマにしながらも、単なる逃避や高揚感を描いた楽曲ではありません。Nulbarich・ Jeremy Quartusによるプロデュースのもと、ルーズで心地よいグルーヴと浮遊感のあるサウンドが、人との距離感や感情の揺らぎを繊細に表現しています。また歌詞では、1番と2番で“真面目さ”に対する解釈が変化していく構成も特徴です。
「This galaxy isn't made for かたいアタマ」「This galaxy is made in 理性のはざま」という対照的なフレーズを通じて、人とのズレや違和感の中にも、自分だけの思考や感情の広がりが存在することを描いています。
グルーヴに身を委ねながら、考えすぎてしまう自分さえも肯定していく。「DRUNK」は、そんな繊細な感情をポジティブな酩酊感へと昇華した一曲に仕上がっています。
▼ Spotify
https://open.spotify.com/artist/2codmpRc4fctFpQQaEYUe7?si=x32zZxYrSEiw2yzhW4yytA
▼ Apple Music
https://music.apple.com/jp/artist/yamori/1564438029
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